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| ▼ | 当方の作成する病院ホームページは何がどう違うのか? | |
| ▼ | 病院ホームページ製作手順 | |
| ▼ | 病院ホームページ作成に関してご準備いただきたいこと | |
| ▼ | 標準的なウェブ・コンサルティング料がカバーするもの | |
| ▼ | 免責事項 | |
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MRTサイト(行列のできる医療訴訟相談所) |
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ヘンリー・フォードは、「成功に秘訣があるとするならば、それは他人の立場を理解し、他人の立場から物事を眺められる能力である」と述べています。世間では当たり前の顧客志向なのですが、標準的な病院ホームページにはまったくできていないことです。どちらかというと、患者さまの興味のない順にページを作っている病院ホームページのほうが多いでしょう。これではわざわざ潜在顧客に逃げられるためにホームページをつくっているようなものです。 患者さまは、病院のシンボルマークや所有する美術品、院長の趣味には興味がありません。シンボルマークがブランドとしての効果を持つのは病気が治ってからのことであり、新規の患者さまはなによりも「この病院に行けば、ちゃんと治してくれるんだろうか? 他の病院よりもましなのだろうか?」を知りたいのです。私どもは、診療科ごとに違う、ほんとうに患者さまが知りたい情報をきちんと伝え、患者さまと病院の心をつなぐホームページを作成します。そうした情報が「集客力」を生むのです。 |
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標準的な病院ホームページは、「病院は宣伝をしてはならない」という従来の思い込みにとらわれすぎて、妙に情報を絞ってしまっています。
しかしそれは、ほんとうに患者さまのためになることなのでしょうか? 患者さまが自分のニーズにあった病院を探すために求めている情報を、こちらから積極的にご提供するほうが、誠実な姿勢なのではないでしょうか。 私どもはそうした考え方に基づいて、病院側の医療方針や運営姿勢、主要な治療方法など、患者さまが「知りたい!」と切望していることを、知りたい順番にわかりやすい表現方法で、患者さまにご納得いただける程度まで、きちんと記述します。 |
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病院を探す患者さまは真剣にサイトを読み、内容を吟味しています。その真剣なまなざしに応える適度な情報を、わかりやすく表現し、見やすくデザインします。筆者は有名メディアに在籍した編集・執筆のプロフェッショナルですので、企画・分析〜インタビュー〜筆耕〜制作管理において、最高のクオリティをお約束できます。 病院ホームページの中には、治療方法について医師によるマニアックなまでの解説を試みたものが既に多く存在します、そうしたホームページは、病名で検索すると上位に表示されるようになっています。病気や治療法について知りたい患者さまはそうしたホームページにアクセスされますから、こちらは細かい治療法の解説にこだわらずに、独自の方針や医療施設の情報をひたすらわかりやすく伝えればいいのです。 |
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立地ビジネスである医療機関は、地元の患者さまへの配慮をまず考えるべきです。地元の皆さんへの細かい配慮が払われていれば、それを読んだ周辺地域の人の信頼感も増します。まず地元の患者さまを集めれば、リピーターが増え、ホームページのアクセス数が増えるので、その後周辺地域の患者さまも増えるという好循環に入ってきます。 | |
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こうした意欲的なサイト作りにトライされるほどの医療経営者や、病院再生・再建に携わる方であれば、当然ながら貴院・クリニックのゴーイング・コンサーンを考えて、環境変化に対応しつつ、収益機会を捉えるための医療ビジョンを常に模索しておられることでしょう。「ウェブサイトは、経営方針のマーケティングの場である」という発想が大切です。ヒアリングの中では、戦略的な病院経営・マーケティングの視点を織り込んでサイトのコンセプトを打ち立て、記述やデザインを行ういます。これが新しい確度からの顧客獲得に役立ち、長い目で見れば顧客層を拡大することにつながるのです。しかも、ウェブサイトは広報として医療広告規制の対象外なので、多くのことを潜在顧客に対してアピール可能です(必要以上に患者勧誘を図ってはならないという厚労省・医師会のガイドラインには留意が必要)。 | |
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| 貴院・クリニックの特性・アピール点(診療方針・治療法・施設・環境・医師・スタッフ)、想定される患者マーケット、競争環境について、医師・病院経営者にデプス・インタビューを行い分析、貴院のブランド・アイデンティティを探った上で、病院ホームページのコンセプトを決定します。 | ||
| 医師へのインタビューにより、テキストの素材を取材します。患者さまの立場からの質問を繰り返し、もっともアピールできる情報を探るため、取材時間はかなり必要です(地方の方の場合、ホームページ企画と取材は同時にできます)。貴院・クリニックを訪れて写真を撮影します。医師・スタッフの協力が必要です。撮影できないものについては写真などをご提供ください。 | ||
| 完成した原稿をご覧いただき、修正点をご指摘いただきます。これが終わらないと、次の段階に進めません。後から追加で直しが入ると、デザインが狂って見苦しいページになってしまうことがあります。原稿段階での校正はとても大切なステップです。 | ||
| 病院ホームページのコンセプトを決定した時点で、デザイン・コンセプトを考え始めます。原稿校正が完全に終われば、素材を貼り込んで、サイトの形が見えてきます。 | ||
| ほぼできあがったサイトデザインをご覧いただき、修正ポイントをご指摘いただきます。ご指摘に基づいて、デザイン・テキストを修正します。 | ||
| アクセス解析タグなどを打ち込んで、ホームページを仕上げます。完成後、中期的なアクセス状況を見ながら、検索キーワードによるSEO対策を行います。 | ||
| 半年も経てば必ず「これを入れておけばよかった」「新しい治療法や医療機器を導入したので追加したい」といったサイト改変の必要性が出てきます。ご要望に対応して、テキストを修正します(大幅なデザイン・画像・フラッシュ修正の場合は追加費用が発生する場合もあります)。 | ||
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MRTサイト(病院再生への道[戦略篇]) |
ウェブ・コンサルティング料は貴院の会計期にあわせて、2分割(2年払い)、3分割(3年払い)でお支払いいただくことも可能です。 |
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| トップページに置くフラッシュ1点を含みます。アクセスのしやすさやSEOを考えると、複数の診療科がなければ、内容の濃い7〜9ページ程度で2階層以内がお勧めです。 | ||
| アクセス解析を導入した場合は、検索キーワードに対応したSEO対策(随時) | ||
| アクセス状況に応じたデザイン・テキスト修正(※大規模な改変・画像改変を除く) | ||
| ●特殊なイラストの描き起こしや専門撮影・モデル撮影・写真ラボの写真借用などが発生した場合は別途料金が必要になります。 ●貴院のロゴマークを新たにデザインする場合は、当方がデザインを受託すれば別途料金が必要になります。他社がデザインしたものをホームページで使用する場合は費用は発生しません。 ●英語や他の言語への翻訳が必要な場合は、別途料金が必要になります。 ●サーバー料金、ドメイン取得料金も含んでおりません。契約されているプロバイダーがサーバーを提供している場合は、サーバー費用は発生しません。 ●アクセス解析料金、Yahoo! Japanディレクトリへの登録申請料金、SSL、専門会社へのSEOの依頼、その他他社の提供するサービスは別途料金になります。 ●ホームページ作成開始時に着手金をお申し受けます。これはクライアントさまに、質の高いHP作成に対する決意とご協力の気構えをしていただくのに有効だからです。 ●消費税をお申し受けます。 ●当方は東京を中心に活動しております。地方のクライアントさまの場合、出張旅費のご負担をお願い申し上げます。 ●ロゴマークのデザイン、ビジュアル・アイデンティティ統一のため名刺・封筒デザインなどにも対応可能です。この場合、別途費用をお申し受けます。 ●維持・管理料は発生しません。 ●ご自身で日常的にテキストの細かい修正などを行いたい場合は、市販のホームページ作成管理ソフトをご購入いただければかんたんにサイトを修正できます。 ●その後のリニューアルのご希望につきましては、変更規模に応じて費用が発生することがあります。 |
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●ホームページによる来患数の向上には自信がありますが、効果を保証するものではありません。来患数は競争環境、立地条件などに強く影響されるもので、ホームページは万能ではありません。また来患数の上昇には、ある程度の時間がかかります。上昇時期についても保証するものではありません。 |
| 当ページをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。他の病院・クリニックとはまったく違う顧客誘因力を持つ病院ホームページを作ってみたいと思われる医師・病院経営者の方には、当方はご協力を惜しみません。ぜひご一緒に、貴院の顧客志向性が患者さまの心にダイレクトに伝わる、病院経営戦略を反映したホームページを制作しましょう。サイト作成・改善のご希望や、標準的なサイト制作料についてのお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。 | ||
ご連絡いただければ、より詳しい資料をお送り申し上げます。 |
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